ブラジルで買ったドライヤーが壊れた!

Boa noite! こんばんは

世界的にトップクラスのテクノロジー大国である日本で育つと、ブラジルで電化製品を買う気持ちは起きません。まず、高い!!そしてなんとなく信用できない。。
ということで、私が日本から持ち込んだ電化製品は…
スマートフォン、iPad、パソコン、炊飯器、電子ケトル、ドライヤー、充電式乾電池、録音機
といった私の日常生活には欠かせない物です。
ブラジルの電圧は110-220vで、サンパウロの一般的な住宅は110vのため、日本の電化製品は保証外ですが問題なく使えてます。たまに220vのコンセントもあるので要注意。
そんな中、ドライヤーだけ渡伯1年目の2015年に壊れてしまいました。
仕方なくこちらで購入することに。

地元の電気屋さん(一応チェーン店)に行くとドライヤーはたった4機種しかありませんでした。
しかも全部でかい!重い!!
バズーカですか?と突っ込みたくなる重量感。
しかも風を強くするとモーターの振動で手が震える。。笑
こんなの力のないおばあちゃんとか持てないでしょ!と突っ込みたくなる程。

写真は色違いですが私が買ったドライヤー。
いわゆる業務用ってやつですね。
主なメーカーはTIFFA(ブラジルのメーカー)か、GAMA(イタリアのメーカー)あたり。
どちらもドライヤーの他に、ブラジル人女性のマストアイテム"シャピーニャ"(ストレートアイロン)でも有名です。お店にもこの2メーカーしか取り扱いがありませんでした。
今回はGAMAのドライヤーがプロモーション価格だったので購入。
R$99→ R$79 当時の日本円で約3500円です。

レジで「延長保証はつけますか?」と聞かれて、びっくり。メーカー保証1年にプラスして更に2年保証がつけられるとのこと。トータル3年です。
ドライヤーに延長保証をつけたことなんてないので迷ってると、ルイスが
「付けておきなよ!R$14だし、買い直すより安いよ?」
と言うので付けてみました。
3500円のドライヤーは日本円で考えると安い方かと思うけど、ブラジル在住者(自分も含め)
からするとR$79はけっこう痛い出費でもあります。

そして先日、そのアドバイス通りにしておいて良かったと思える日がやってきたのです。
ドライヤーの強風が使えなくなり、乾かすのに時間がかかる。。
しばらく様子をみていましたが、せっかくなので修理に出す事にしました。

購入したお店に持っていくと、延長保証はお店ではなく別会社がやってるとのこと。
保証会社に自分で電話をかけて故障の状況や私の身分証の番号などを伝えます。
着払いで送ってください言われたので、段ボールに梱包して郵便局へ。
保証書やレシートのコピーをとったり、梱包(郵便局指定の段ボール以外は茶色の包装紙で段ボールを包まなければ送れません)がけっこう面倒。。
ちなみに送料はR$22(保証会社負担)でした。
お店のおじさん曰く、比較的安価な電化製品は修理費と郵送コストを考えるとお店で新品商品を受け取れることがあるようです。
一番心配なのは何ヶ月返事がないこと。
前回、電子レンジを地元の修理屋さんに出したら2ヶ月以上かかり、我が家に電子レンジがあることを忘れた頃に戻ってきました。
基本的になんでも時間がかかるんです。忍耐が必要です。。
まだ寒い日が続くので、新品でも修理品でもなんでもいいので早くドライヤーが届いてくれることを祈ります。。解決したらまたブログアップしたいと思います!

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