2014/02/18

3年ぶりにブラジルに着いてすぐに向かった場所とは・・・

3年ぶりにブラジルに着きました!!
ルフトハンザ航空で約1日がかりの長旅・・・。
サンパウロのグァルーリョス空港に到着したときの、湿気のないカラッとした空気と独特の匂い。あぁ・・・なんだかとても懐かしい。

着いたらすぐに向かった場所とは・・・

2010年に初めてブラジルに旅行したときに一番感動的だったのは、実は“食べ物”だったんです。吹奏楽の遠征で何度かアメリカへ行きましたが、あまりのご飯の違いに3日で早くも帰りたい病にかかる私。日本以外に食べ物が美味しい国はないと思っていたのに、まさかブラジルのご飯に魅了されるとは・・・。
着いたら真っ先にブラジルご飯が食べたい!!!という気持ちを抑えられず、早速ポルキロへ向かいました。
ブラジルでお昼ご飯といえば、バールとよばれる定食や軽食が食べられるお店かポルキロが主流です。

ポルキロ=Por Kilo
とは、「キロ単位で」という意味。
バイキングのようになっていて、好きなだけ好きなものをとって、測ってもらい、金額を紙に書いてもらいます。初日は滞在先のあるリベルダーデのポルキロに入りました。


今回はこれで15R$=675円、
アサイーのジュースが6R$=270円です。
(1R$=45円換算の場合)

この辺だと、もっと安くご飯を済ますこともできますが、到着日ということで^^

日本では高いパウミット(ヤシの新芽)やアサイーもブラジルでは沢山食べられます。何より、好きなものを好きなだけ食べられるって嬉しいサービスです。
食後はカフェヂーニョと呼ばれるカフェのサービスも。たっぷり砂糖を入れて、クイっと飲み干します。
ポルキロは場所によって値段も内容も様々。また、お肉は別料金体系とか、システムも違ったりします。いろいろなポルキロについて今後紹介していきたいと思いますのでお楽しみに!